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今週末は・・・ビワイチです。

3月15日はビワイチロングライドです。
今年のエントリーは2000名少し超えていると聞いております。
参加される方、準備はできていますか?忘れ物はありませんか?自転車の点検はバッチリですか?

当日、ヘルメット忘れた!サドル忘れた!!参加確認証が・・・なんてことが無いようにしてください!!

さて、当日の天気ですが、今のところ問題なさそうですね。
ただ、明日の夜から明後日にかけて雪の予報が出ています・・・この時期の雪なので多く積もることはないかと思いますが、油断は禁物です。
この時期の走行で注意しなくてはいけないのが、パンクかと思います。
普段でもパンクには注意しなければいけないのですが、冬から春にかけてはパンクが多いかと思います。
冬の間積雪で走ることのなかった道路の端の部分に埃や細かいゴミ、石などが溜まって、暖かくなって自転車で走ろうとするとどうしても埃などの多い箇所を走行することになるかと思います。

荷物になるかとも思いますが、後1本だけでもスペアチューブを荷物の中に忍ばせてみてはいかがですか?
持ってきたチューブを使い果たした・・・なんてことがあるかもしれません。
少しでも不安を減らすために、1本だけチューブを追加してみましょう。
それだけで安心感が違うかもしれません。
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冬のビワイチ・・・

自転車に乗り始めて、少しずつでも走る距離が増えてきたらビワイチ(琵琶湖1周)なんかも視野に入ってきます。
ただ、この時期にビワイチをされる方が少なからず存在されます。

冬の時期・・・12月初旬~3月上旬くらいまで

この時期のビワイチは出来ることなら中止にしてください。当店のある大津市和邇(わに)南浜から北方面は、冬の時期は積雪が多くあることがあります。
安易な気持ちで走ると酷い目にあいます。
滋賀県は、南北に大きくビワイチ(琵琶湖大橋より北の北湖だけの周回を指すことが多い)では積雪の多い地域を走ります。
琵琶湖の西側では当店のある地域から北、東側ではおおよそ彦根付近から北が冬の時期に積雪が多くなることがある地域です。
店舗前    店舗前1
本日の店舗前と車で10分ほどの山、琵琶湖バレイです。
見て判るとおり、道路にはありませんが積雪があります。
当店の前でこの状況なにで、これより北は確実に積雪があるかと思います。

天気予報で、2~3日前に雪予報が出ていて、ビワイチの当日には晴れマークって思っても2~3日前には北方面は雪が降り、積雪があることが多くあります。特に長浜、米原、木之本、海津、マキノ、今津付近が要注意です。
積雪の多い地域特融の道路施設に悩まされる事もあるでしょう。
道路融雪
こんなイメージ
基本的に車第一で考えられている日本の道路なので、積雪のある時の自転車、バイクはエライ目にあいます。
イメージの写真はまだ優しい水の出方をしています。
これが、国道161号線のマキノ~福井県の敦賀へ抜ける道路では水の勢いが半端じゃないです。
家庭用の水道ホースの蛇口の部分をシャワーとかに切り替える商品で、ストレートってのがあるかと思います。
まさにその状態で横から飛んできます!!
前日に車を洗車してワックスで綺麗に仕上げても、この区間を片道通るだけでワックスは取れます。そのくらいの勢いです。

今の時期にわざわざビワイチをしなくても、琵琶湖は逃げも隠れもしません。
暖かくなってからでも遅くはありませんので、ご検討をお願いします。

最悪の場合も考えて、輪行(電車で一部移動)っていうのもあります。
当店でも、ビワイチ中に怪我やタイムリミットで早々に引き揚げなければならないって方、また普通に輪行をって方の為にオーストリッチの輪行バックを数点在庫しております。
また、ビワイチのアドバイスなども出来ますので、不安だな・・・って方は気軽にスタッフに聞いてください。

パンク修理

先日のブログにも書いたのですが、パンク修理についてです。

空気が少ない状態で乗り続けるとタイヤの中のチューブはこうなります・・・
tyu-bu.jpg

判りますか?
タイヤの中でチューブが折れ曲がっているんです。こうなってしまっては何度空気を入れようが元の状態には戻ってくれません。
仮に空気が入ったとしても、数時間~数日で空気が抜けてしまうのです。

そして、チューブを出した後に残るのは・・・
tyu-bu1.jpg
タイヤの裏面で擦れ削れたチューブのカスが残るのです。
チューブにもタイヤにも悪い事しか無い状態です。
こまめなチェック、定期的に空気を入れればパンクは減らすことが出来るのです。
日頃からチェックする癖をつけましょう。

パンク修理について・・・

自転車、バイク、車、さまざまな乗り物に装着されているタイヤ。
通常、空気が入っているタイヤであれば異物が刺さったり、切れたりなどの色々な要因でパンクします。

今回は自転車のタイヤです。下記の写真をご覧ください。

新旧タイヤ
左が新品タイヤ、右が限界を超えているタイヤ。
タイヤ溝もすり減り、タイヤの繊維生地が露出しています。ここまで使ってもらえたら十分です。
次に中のチューブです。
チューブ
左が新品、右が中に入っていたチューブです。
判りにくいかもしれませんが、右の古いチューブには所々バリのようなものが見えます。
これは空気を少ない状態で乗車しておられる方に見られる現象です。
空気が少ない状態で乗車していると、タイヤとチューブの間に隙間が生まれ、チューブが中で少しずつ移動してしまうのです。それがチューブを少しずつ削り、チューブカスが発生します。
異物が刺さっていなくてもチューブがタイヤの中で削られ摩耗し、最後は小さな穴が開いてパンクという事になるのです。

当店で自転車のパンク修理のほとんどの原因は「空気が少なすぎ」の状態で走行されてる方です。
良く耳にするのが、

空気って抜けるのですか?
誰かがいたずらでパンクさせた。
購入してから1度も空気を入れた事がない。
などなど・・・

車などは定期点検などがあるのでメカニックの方が空気圧の点検を言わなくても作業しています。
ただ、自転車と言うのは定期点検を実施される方が少なく、トラブルが発生してからの作業で良いとお考えの方が多いかと思います。
自己管理をきっちりとしないといけません。
月に1度、または2週間に1度でもタイヤの空気の点検をし、少なければ入れる作業をしておけばパンクするリスクも大きく削減出来るのです。
自宅に空気入れが無い家庭が多くなってきてる感じがあるので、近所の自転車屋さんに空気を入れに行き、その時に簡単な点検もお願いしておけば、トラブルを未然に防ぎ長く安心して乗れるようになります。

ほんの少しの気遣いが長持ちの秘訣です。

ブレーキ交換

冬場のトレーニング用に購入いただいた「KOGA Cross Racer クラリス」です。
限界領域でのブレーキの操作性向上のため、前後ディスクブレーキキャリパの交換です。
フロントキャリパ  リヤキャリパ

KOGA クロスウィナー
もともとはシマノコンポーネントだったのを、スラム組に交換されておられました。
車両重量もわかるくらいに軽量化。(キャリパーだけではわからないです。)
キャリパーの交換もスタッフは補助的にアドバイスをしただけで、メインの作業はお客様が担当されました。
テクトロキャリパ
取り外したTEKTRO製のブレーキキャリパです。
プロフィール

サイクルショップ にしもと

Author:サイクルショップ にしもと
大津市和邇の自転車店です。
ロード、クロスバイク、MTB、一般車、原付バイクをメインに取り扱っております。
ファミリーマート横で営業中。サイクリングの途中にでも気軽にお立ち寄りください。

当店の定休日は「日曜日」となっております。

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